昨日よりも幸せな今日

〜前向きに生きれば良いことがある〜

健康管理

みかん 効能

投稿日:

冬はみかん!って人多いですよね。

実際流通する果物としても冬の時期はみかんが多く収穫されるから見かける頻度も増え得て買ってしまうっていうのが現実でしょうけど。

何気なく購入するみかんですが、実は果物の中でも人体へのいい影響が他の果物に比べて高いことで知られてます。

 

みかんの栄養

ビタミン ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE
ミネラル カリウム、ミネラル類
有機酸 クエン酸
ポリフェノール類 フラボノイド化合物(ヘスペリジン)、ヘスペリジン
炭水化物 セルロース
その他 オーラプテン(香り成分)、シネフリン(酸味成分)、テルペノイド(香り成分)、ナリンジン(苦み)、β−カロチン、β−クリプトキサンチン、ペクチン、ノミリン、リモネン(香り成分)

みかんの栄養は、意外と多彩なんですね。

栄養豊富という事以外にも、果物の中でも比較的低カロリーな点も特徴で、1個あたりでみてもとてもヘルシーですね。

 

みかんの効能

みかんには『β−クリプトキサンチン』という健康成分が含まれてますが、中でも温州みかんには特段多く含まれています。

このβ−クリプトキサンチンには、

・骨粗しょう症の発症リスクが有意に低い
・脂質代謝異常症の発症リスクが有意に低い
・肝機能異常症の発症リスクが有意に低い
・動脈硬化症の発症リスクが有意に低い
・糖尿病(2型)の発症リスクが有意に低い

といったことが、みかんをよく食べている人に見られるそうです。

みかんってすごいですねw

β−クリプトキサンチンの含有量は、みかんの品種によっても違いますが、同種の中でもより甘いみかんほど多く含むと言われてますので、効率良く摂取したいのであれば、小ぶりの甘い温州みかんをチョイスすることをオススメします。

 

1+

-健康管理
-, ,

error: Content is protected !!

Copyright© 昨日よりも幸せな今日 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.