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日記

柿 長持ちさせる方法

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今の時期にスーパーでもよく見かける「柿」ですが、2~3日経つと熟してすぐ柔らかくなってしまいますよね。

個人的には、歯ごたえの感じられるやや堅めの状態が好きなので、5〜6個入でで購入すると1日1個食べても最後の方に食べる柿はやわやわな状態になってたりして、ガッカリすることが多いです^^;

そんなすぐに熟してしまう「柿」を熟しすぎてしまわないように長持ちさせるコツをご紹介します。

 

柿の保存方法

1週間程度で食べきれる場合の短期保存法

柿はもともと熟すスピードが速く、特に乾燥と高温に弱いので該当する環境下で保存すると直ぐに柔らかくなります。

なので、1個ずつポリ袋へ入れ、ヘタを下にして野菜室で保存すると、熟すスピードを抑えることが出来ます。

 

2週間以上保存したい場合の長期保存方法

実は、柿はヘタで呼吸していて、収穫後も水分がヘタを経由して蒸発していきます。

その結果、実の水分が少なくなるとエチレンガスの発生が多くなり、柔らかくなるというのがカラクリです。

なので、歯ごたえを感じられる堅さで保存するには、

1.濡らしたキッチンペーパーでヘタを覆って乾燥を防ぐ

2.ラップで包み、ヘタを下にして野菜室で保存する

キッチンペーパーが乾いたら再度濡せば、購入時の新鮮にもよりますが、長くて3週間ほど美味しく保存できますよ。

 

最後に

柿は、ヘタを下にして売られているのが一般的です。

全体がきれいなオレンジ色で、皮に張りがあり、形が整っている柿を選びましょう。

また、ヘタが隙間なく果実に張り付いているものが良品です。

 

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